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29.フレッシュフーズ たけのうち
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駅より上位なのがいきなりこれ。筆者としては知らぬ存ぜぬだったが、行ってみるとまあまあ納得。浮間中央商店会の中では目立つ存在である。 |
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番組予告で「昭和レトロ」云々とあって、いったいどこの一帯を指すのかと思っていたら、桐ヶ丘団地の一隅にある小商店街のことだった。この限られた商店街スポットからは実に4つの店がランクインしてきてビックリ!である。この鍵屋さんはその序章。やはり層は厚くなかった北赤羽である。(ちなみに、この桐ヶ丘の一角へは北赤羽駅からは徒歩圏とは言い難く、赤羽駅からのバス便を使うのが一般的。) |
逆を言うと、売り切るまでは続けるということ(?) |
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この店の界隈は見慣れていたが、こんな定食屋があったとは知らなんだ。(日曜は閉まっていたので、金曜に改めて行ってみたら、番組紹介通り繁盛していた。) |
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ココアシガレット増量!ということで行ってみたら、残りあと僅か。午前中に行けばもっとあったんだろうけど、常連さんは皆、クレーンゲームの名手だろうから、一網ならぬ一腕打尽だったことは容易に想像できる。撮ってから気付いたが、このクレーンゲーム機の上部に「ショックライター」なる宣伝が。随分と物騒なモノも扱っていたりするが、これもレトロのうちか。(誤って、ショクライターと書いて、小さいをツを後付けしていることから大した玩具ではないことはわかる?) |
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北赤羽一円には他にも銭湯はあるが、この銭湯を含む一帯が評価された、ということのようだ。ちなみに、第179話で紹介した爆発事故がなければ、ちょっとした天然温泉スポットが駅近くにできていて、そこが上位にランクされた可能性はある。
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23日に行ってみると、小学生で賑わっていた。ちょうどコインゲームで店内専用10円券をゲットするシーンにお目にかかり、大いに納得。どの子どももニコニコしているのが印象的だった。 |
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浮間口から徒歩一分ほどのところにある。こういう店の存在はテレビで取り上げない限りはわからないものである。それにしても、24時間営業というのは快挙だ。 |
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ここも桐ヶ丘中央商店街の中の一店。23日に、揚げたてのかき揚げ(3つで百円)を買い、帰宅後にいただいた。そこそこ時間は経っていたが、アツアツ感がキープされていて、さすがは16位と感心。 |
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日曜は休業日。行ってみたらシャッターが下りていて、探し当てるのに苦労した。番組で見て知ったと思しき遠来の客(クルマで徐行しながら店前で停車)もいたが、やっていないと知るや、またノロノロと去って行った。番組で開店日の案内が一言でもあればよかったと思われるケース。 |
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赤羽編(1回目:2000.3.4)の第1位(2回目は2位)は「荒川」だった。では、北赤羽も同じか、いや新河岸川もあるぞ、と思っていたら、単独で13位。荒川と新河岸川が並んで流れる、というのがこの辺の特徴なので、両川併記でも良かったと思うが... |
環八通り沿いにあって、前を通ることもしばしば。だが、そんなに著名な仕事をしていたとは正直仰天である。林家さん(6位)のお宅もこの近所なんだそうだが、その仕事ぶりはやはりご存じなかったようだ。
第229話で自販機調査をあれこれやっていた割には地元にはあまり目が行かず。(灯台下暗しとはこのことか。) 言われてみれば、確かにヘンテコな自販機が多い気はする。だが、11位にランクするほどの名物なんだろうか?
第241話の通り、台風9号増水で見事に水没してしまい、そこからの回復思わしくなく、10月1日時点でまだ営業再開には至っていない。緑を保つ上でゴルフ場には一定の役割はあると思うが、農薬、土壌汚染、水質汚濁の連鎖が少なからずあるとすれば、緑地保全以前の問題。緑の質も問われる。荒川在来(原種)のものでない限りは、所詮は借り物の自然である。近在の旧建設省系事務所の職員などが公金でプレーに興じるために設けられたもの、なんて話も聞く。良くも悪くも、北赤羽名所である。
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存在は知っていたが、場所はよくわかっていなかった。今回の放映で認識できたのは大きいが、北赤羽駅 浮間口からは1km以上の距離にある。水上バスがここまで来てくれれば、利便性は増す思う。(隣駅の浮間舟渡からの方がやや近い感じ) 3位の「浮間工場街」の近所である。 |
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日曜に行ったら、番組案内通り、「自分で100gピッタリに盛って無料になる『塩辛』を、200gでもチャレンジ可能」というのは出ていたが、挑戦者は見かけなかった。 |
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田山花袋「東京近郊 一日の行楽」でも登場する名花。荒川在来植物の代表格とも言える。あくまで浮間のサクラソウが名高いのであって、北赤羽=桜草ではない。さくら草祭りの時期に圃場に行けば、お目にかかれる。必見! |
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第131話でも少々紹介したが、ご当地芸能人と言えば、やはりこのお二人だろう。ある時は駅の券売機、またある時は赤羽の商店街、地元駅のロータリーにお車で乗り付けて来たり、というのもあった。いつ見ても、あのピンクのご衣装。つまり普段着なのである。 |
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廃校になる前に出前授業で数回おじゃましたことがあるが、その北園小学校は今は劇団が主に使っている。ご当地(地域密着)劇団ゆえ、若手劇団員(研究生)が近所のファミレスなどで働いていたりすることもある。
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工場は多々あるが、バス停「浮間工場街」は実質的には「中外製薬前」。同社単独でランクインしてもいい程、中外の城下町なのが浮間五丁目界隈である。この付近については第203話、社会現象ともなったグランドステージネタで触れている通り。 |
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板橋区側が舟渡、北区側が浮間。面積的には板橋区舟渡の方が広いはずだが、今回は強引に「北赤羽」の一部で、北区浮間の浮間公園が2位にランクイン。北赤羽のアイデンティティーがいかに乏しいかをよく物語っている。浮間在住の方はご乱心なのではなかろうか。(ちなみに、公園が区界にあるのと同様、公園最寄のJR埼京線 浮間舟渡駅も二区を跨いでいる。駅名はその名もズバリ、浮間と舟渡の合成である。) →地図参照 |
2回目の赤羽編(2005.4.2)では、赤羽台も桐ヶ丘も、とにかく「団地」は登場しなかった。そのリベンジという訳でもないんだろうけど、まさかのまさか、桐ヶ丘団地が第1位とは!である。北赤羽駅から同地へはアップダウンはあるものの、直線的につながる道路はなし。とにかくあっちを曲がって、こっちを折れて、といった感じですんなり行き着かない。北赤羽と聞かれて、桐ヶ丘と答える人は地元民ではあまりいないと思われる。桐ヶ丘は桐ヶ丘だろう。浮間同様、在住の皆さんに失敬な話である。
という訳で、前述した予想は大きく外れ、地名で言う「赤羽北」由来のスポットは至って少数という結果に。「北区北西」または「浮間・桐ヶ丘」の方が良かったのではないか、というのが正直な感想である。(もっとも、赤羽北ではなく北赤羽としたのは免責事項的ではあるが。) 一地元民としては、喜ばしいやら物悲しいやら、悲喜こもごものアド街放映となった。是非行ってみたいと思う店やスポットがあまりないのがまた悩ましい。今後も要「アドマチェック」である。
第241話 「漂着モノログ」スタート!(2007.9.15) 荒川の河川敷にすぐに出られるのが筆者宅の利点の一つ。水際に流れ着く様々なゴミの調査や収集をするにも好都合ではあるのだが、河川敷と水際とではまたアクセスのしやすさが異なる。川は容易に望めても、実際に水に触れるところまでとなると、ちょっとした気概が必要になるのである。まして、そこに転がる多量のゴミを拾って、詰め込んで、持ち帰って、となると...w(--)w 幸い、その水際近辺で定期的にクリーンアップに取り組むグループがあり、溜まる一方ではないのが救い。(筆者はそのグループのメンバーではないが、お声がかかればお手伝いに出向く感じ。) 仮に自力で収集しようとするととんでもないことになるが、漂着・散乱しているゴミの数を調べるくらいなら、30分もあれば何とかなる。そのグループでも調査はなされているが、筆者はあえて「国際海岸クリーンアップ」(ICC)のデータカード(参考⇒2006年結果)に基づいて調べてみることにした。具体的にカウントを始めたのは、ゴールデンウィーク最終日、5月6日(日)のことである。
*調査状況やその時々の様子について、今ここで明かしてしまうと小説のネタばらしのようになってしまうので、控えます。(^^; 連載中の小説「漂着モノログ」(毎週火曜日掲載)にて追っかけで読んでいただければ幸いです。(文中用語の解説を兼ねた「漂着モノログ〜リアルversion」は別途公開予定) さて、9月6日から7日にかけて関東地方を直撃した台風9号の凄まじさはご既知の通り。7日はダイヤの乱れを予見して朝早くに出かけ、通常モードで出勤していたので、荒川が増水していく過程はリアルタイムで確認できなかった筆者。一夜明け、8日(土)の朝、早々に現地に行くことにした。ゴルフ場は完全水没中(散布農薬の運命やいかに?)。堤防下の河川敷道路も泥色になっている。遠目にも増水の生々しさはわかったが、やはり近づいてみないことには実感が得られない。干潟のある水際まで河川敷道路からちょっと距離はあるが、ふだんは自転車を使えばグランド脇を進むだけの単調な道程。だが、この時は、ぬかるみにタイヤをとられ、難航した。なぜぬかるんでいるかと言えば、つまりここもバッチリ水浸しになっていた、ということである。ゴルフ場然り、道路然り、グランドより低地にある隣接駐車場は、物の見事に冠水していた。水位上昇の動かぬ証拠である。前日の7日は、河川敷道路付近が即ち水際になっていたものと思われる。水が退いた後、ということではいいタイミングだった訳だが...
漂着ゴミはどこへやら、とか安穏としていたら、干潟の上、ヨシなどの草陰に廻り込んでみて、またまた仰天。すでに上陸済みのゴミの一団があったのである。いつもなら干潟表面なり、斜面脇なりがこのような状況に見舞われるのだが、まさかこの高さでこうなるとは... 川の流れも気がかりだし、調査するには条件が悪いので撮影記録のみにとどめた。そこから先、ロープ代わりに金属線が張ってある一帯に至っては、これまたどこからか流れ着いた雑品の数々。線に草や枝が絡まり、「ゴミブロック」ができている。ゴミを絡め取っているという表現が当てはまるかも知れない。これでは大きめの物品であっても留まらざるを得ない。一例としては、ベニヤ板、ビニール傘、灯油容器、カセットコンロの段ボール箱、プラスチック製のカゴ状容器、ウォーターサーバ、「大花火大会」と称する花火セットの円筒缶、そしてどこかのスーパーの店内用カゴ、といった具合。(どこのスーパーのものかは不明だが、ゴミとして処分されてしまうのは忍びないので、これは筆者が引き取った。店内用カゴはさすがに丈夫でどこも傷んでいなかった。) 海に流れ出さなかっただけでも良しとすべきか。
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第240話 「ついつい」について(2007.9.2) おかげ様を持ちまして、当「東京モノローグ」、足かけまる10年、第240話を迎えることができました。(読者の皆様にはこの場を借りて、厚く厚く御礼申し上げます。ありがとうございます!)(^^)
上記と合わせ、引き続き「東京モノローグ」、ご高配ご高覧の程、よろしくお願い致します。 (今回の参考べからず集:第60話 電車内でのマナー/第75話 駅構内でのマナー/第90話 ファミリーレストランでの「べからず集」/第165話 エレベーターでの「べからず集」/第225話 スーパーマーケットにおける「べからず集」) ついついやってませんか? こんなこと*今回はリストアップのみ(ランキングなし) 1.特に電車、列車で
2.特に駅(ホーム)で
3.飲食店にて
4.各種建物・施設等で
5.買い物時
こういう現象の背景は? ざっと挙げてみたら、23。他にもいろいろ出てきそうだが、今回はこんなところだろうか。ここでいま一度、なぜこうした「ついつい」が出てくるのか、おさらいを兼ねて探ってみたいと思う。
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